前日に続き、アルファードへのルームクリーニング施工の様子をご紹介致します。

 

約2年ほどの経年車で、内装カラーはベージュ
ハイブリッド車の最上級モデルで、エグゼクティブラウンジというグレードです。
飛行機のファーストクラスを連想させるような、豪華な装備にも注目してご覧ください。

ルームクリーニング施工後のシフト周り。 アルファード ハイブリット エグゼクティブラウンジまずは運転席周辺、シフトや、様々な操作ボタンが集中したパネルです。
大きな凹凸と細かな凹凸がいくつも存在し、ホコリが住み着きやすい環境です。
乾燥が激しい冬場は、静電気も発生してさらにホコリが付いてしまうのですよね。

 

ホコリ一つも残さぬよう、入念にクリーニングを施しています。

ルームクリーニング施工後のエアコンの吹き出し口周辺 アルファード ハイブリット エグゼクティブラウンジエアコンの吹き出し口です。
ルーバーの1本1本を拭き上げて手垢やホコリを除去しています。
エアコンの風と共に、ルーバーに乗ったホコリが舞っていては、目には見えずとも、なんとなく空気が悪いような気がしてしまいますよね。
可能な限り、奥の方まで、ホコリを除去するように努めています。

ルームクリーニング施工後のパワーウィンドウスイッチ周り。 アルファード ハイブリット エグゼクティブラウンジパワーウィンドウのコントロールスイッチが集中している、運転席ドアの内張です。
内装カラーはベージュがメインですが、操作パネル系はブラックで、このブラックがポイントになり、明るい、柔らかな印象の車内空間を引き締めているように感じます。

 

が、このブラックがなかなか厄介で、手垢は目立ちますし、ホコリも目立ちます…。
しかも指先を引っ掛けやすいような、この形状は、クリーニングがしにくい形状でもあります。
そんな細かな奥の方まで視界に入るか?と言ったら「……」ですが、どんな角度から見ても美しい仕上がりを目指し、細かな部分まで手を抜きません。

ルームクリーニング施工 アルファード ハイブリット エグゼクティブラウンジこちらも操作パネルです。
スライドドアの開閉、バックドアの開閉、ルーフバイザーの開閉スイッチですね。
それから、ルームランプのカバーも同時にクリーニングしています。
静電気でホコリを寄せ付け、知らず知らずのうちに、結構と汚れているのです。

 

車内はこの様な小さなパーツばかりですが、チリも積もれば…で、細かく細かく地道にクリーニングを繰り返していくことで、車内全体が明るく、クリーンになっていきます。

 

クリーンな車内空間で快適にドライブを楽しんで頂くため、地味な作業を黙々と行っています。

ルームクリーニング施工後のフロントシート周辺 アルファード ハイブリット エグゼクティブラウンジルームクリーニング後のリアシート周り アルファード ハイブリット エグゼクティブラウンジ