メルセデスベンツ G63 AMGをお預かりしておりました。
ご依頼は、スーパープレミアムガラスコーティングと、フロントガラスの撥水コートです。

 

まずは、スーパープレミアムガラスコーティングの下地処理行程の一部をご紹介したいと思います。
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↑まずはマスキング作業です。
研磨を行う部分以外のパーツをマスキングや養生テープ、カバーを掛けて覆っておきます。
この作業を省いたとしても研磨処理は行えますが、よりスムーズに隅々まで作業を進めていくため、作業環境を整えることが大切です!
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↑ピラーです。
一枚目が研磨処理前、二枚目が施工後の状態です。
この位置の研磨を行う場合、斜め上や天井からライトを当て、キズが見やすい環境をつくっています。
ボディカラーがブラックですと、ライティングに気を使わなくてもキズは目立ちますが、より確実な作業を行うため、どんなボディカラーでもライティングには気を使っています。
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↑ピラーつながりで…
Bピラーです。
やはりこちらも一枚目が研磨処理前、二枚目が施工を終えたです。
2014年式のお車で、ブラックですからキズやシミが目立つという事もあり、spec4で下地処理を行いました。
ピラーは面積は狭いパーツですが、高さや角度的に、キズやシミがすごく目立ってしまうパーツです。
今回のお車も、キズがかなり多く…写真でもキズの多さが分かるかと思います。
スーパープレミアムガラスコーティングは、これ以上ない、最高レベルの下地処理とコーティングを施すコーティングコースですから、こんなキズもほとんど全て除去してしまいます!
深いキズを研磨で除去するのは塗装を痛める可能性もありますので、除去できるキズに限度はありますが、なんだかボディがくすんでいる…なんだかモヤっと曇っている…洗ってもどうも汚い…光沢がない…と言ったケースは、誤まった研磨処理が原因である事がほとんどです。

 

新車以上の光沢を手に入れたボディ!
ブラックで、このサイズ、この光沢ですから、圧巻の仕上がりですよ〜!!