数日前からご紹介しております、メルセデスベンツ E60へのプレミアムガラスコーティング施工ですが、本日も引き続き作業工程の一部をご紹介させて頂きます。
下の二枚の写真はどちらも、ボディコーティング施工を行う作業スペースで撮影しました。
二枚を比較すると、ボディも背景も全体的に色味が違っていますよね。
ボディに映り込んでいる天井のライトをご覧頂くと、その違いがなぜか分かるかと思います。image↑こちらはメタルハライドと言われる種類のライトで照らしている様子です。
ボディコーティングの下地処理、特に研磨処理の工程では、このライトは必須で、このライトが有るのと無いのとでは、キズの見え方が大きく変わります。 天井からと、横からと、磨くパーツの位置によってライトの当て方を調整し、キズをよりはっきりと確認できる状態で研磨処理を行います。image↑こちらは蛍光灯で照らした状態です。
先程のメタルㇵライドライトに比べると塗装の色味や肌が解りやすく見えると思います。
蛍光灯で照らしたボディはキズを見るのには不向きで、研磨処理の際には使用しません。
コーティングを塗布する工程や、コーティングによるムラがないか仕上がりのチェックを行う際は蛍光灯使用します。
照明に限ったことではなく、より美しい仕上がりを実現するためには、まずは作業を行う環境を整えること大切です。
ボディコーティング専門店だからこそのこの設備で、専門店にしか出来ない仕上がりを体感してください。