数日前からご紹介しております、ポルシェ、カレラターボですが、本日も引き続き施工の一部をご紹介させて頂きます!

 

施工ご依頼は、ボディコーティング、ルームクリーニング、ルームコーティング、ボディプロテクションフィルムの貼り替え…でした。
ルームクリーニング・コーティング、プロテクションフィルムの貼り替えについては、先日までの記事でご紹介させて頂きましたので、今日はボディコーティング施工の一部について少し…

ポルシェ 911(993)カレラターボ プレミアムガラスコーティング施工前。ポルシェ 911(993)カレラターボ プレミアムガラスコーティング施工後。

↑この2枚の写真は、ボンネットの下地処理前と後の様子です。
1枚目が下地処理前、2枚目が下地処理後の状態です。
ボディカラーがブラックで、キズが見えやすいカラーなので、写真でもキズの有無がハッキリとお分かり頂けるかと思います。

ポルシェ 911(993)カレラターボ プレミアムガラスコーティング施工前。ポルシェ 911(993)カレラターボ プレミアムガラスコーティング施工後。

↑こちらもボンネットの一部ですが、ヘッドライトレンズの上部で、アップで撮影してみました。
こうすると、下地処理前のキズがかなり酷い状態だったのが分かりますよね…。
このお車は、993という型式で、ポルシェ911の4代目モデルなのですが、販売は1993年から1998年まででした。
と言う事は、少なくとも15年程の年数を経ていますから、このキズの多さには納得できますね…

ポルシェ 911(993)カレラターボ プレミアムガラスコーティング施工前。ポルシェ 911(993)カレラターボ プレミアムガラスコーティング施工後。

↑最後はリアのフェンダーの一部です。
ここもキズがハッキリと見えますよね。
ライトが反射して映りこんでいる周辺にキズが見えていると思うのですが、実際に間近で見てみると、このキズがボディ全体にまんべんなく広がっている状態でした。
それを、2枚目のこの状態まで磨き上げるのは大変時間のかかる作業でしたが、磨き上げ、キレイになったボディを見ると、時間をかけ甲斐があるな!と、毎回思います。
決して新しい車ではありませんが、それがピカピカの輝きを放っている姿は、なんというか…圧巻ですよ!
その姿はまた次回の記事で改めて!