先日、ムーンルーフやフロントガラスなどへの断熱カーフィルム施工についてご紹介致しましたポルシェ マカン ターボですが、本日はボディプロテクションフィルム施工についてご紹介致します。

 

ボディプロテクションフィルムはキズの気になる部分へ貼り付けをしました。
気になる…と言っても、今はまだ新車ですので、今後キズが付いてしまうであろう部分へ、予防の意味で貼り付けを…という感じです。

マカンターボ のヘッドライトへプロテクションフィルム施工。まずはヘッドライトのレンズです。
新車のうちは透明度が高く、そのクリア感が真新しさを醸し出してくれますが、歳月を経てくると紫外線、赤外線や飛び石、擦り傷などによりクリア感がなくなり、それだけでボディ全体が古く見えてしまいます。
フィルムを貼っておけば傷、くすみを防止でき、ヘッドライトのクリア感を維持できます。

ドアハンドルへプロテクションフィルム施工。ポルシェ マカンターボお次はドアハンドルの内側と言いますか、ドアハンドルの奥のボディです。
ハンドルを引く際に指先が触れてキズが付いてしまうのですよね。
気をつけていてもいつの間にかキズが…という経験、みなさんありませんか!?
お子様や、爪の長めな女性が乗られる機会が多い車は特に気になるかもしれませんね。

 

フィルムは透明ですから、全くと言って良いくらい存在感がなく馴染みます。
ボディの目立つ部分に貼っても違和感はありませんのでご安心ください。

ドアエッジへプロテクションフィルム施工。ポルシェ マカンターボ
ドアエッジへプロテクションフィルム施工後のポルシェマカンターボドアエッジにフィルムを貼りましたが、見えますでしょうか?
ドアを開ける際に壁に、フェンスに…コツンとぶつけてしまう事が無いとも限りません。
これもやはり、小さいお子様が乗る機会が多い場合は特に心配ですよね。

 

市販品で「ドアガード」や「ドアプロテクター」といった名称の、ドアエッジに貼り付ける、またはふちを挟み込むカタチで取り付ける商品がありますが…なにせ目立ちます。
目立たせたく無い、自然に仕上げたいという場合には、断然フィルムがおすすめです。

リアバンパー上部へプロテクションフィルム施工。ポルシェ マカンターボリアバンパー上部分へプロテクションフィルム施工。マカンターボ最後はハッチバックドアの下部、リアバンパーの上部です。
ハッチバックドアを開けて荷物を載せたり降ろしたりする際に荷物を擦ってしまいがちな部分です。

 

この部分に限ったことではありませんが、ボディカラーがブラックですから、キズがとても目立ってしまいますので、キズができてしまう前にフィルムを貼るのは得策です!
もしもすでにキズがある場合でも、フィルムを貼ることでキズがかなり目立たなくなります。

 

そしてこのプロテクションフィルムのすごいところは、布以外の様々な種類の素材に貼り付けができることなのです。
今回は外装パーツだけでしたが、内装の例えば革パーツ、樹脂パーツにも貼り付けができますので、かなり広い範囲のキズ防止に役立ちます!

 

貼り付け範囲も、ドアハンドルの奥のボディの様な狭い範囲から、ボンネット全体や、バンパー全体などの広い範囲も可能です!

 

キズが心配なパーツ、すでにキズ付いてしまったパーツ、エアロなど新たに取り付けるパーツ…使い方は様々です。
どうぞお気軽に問い合わせください。