ミニ ジョンクーパーワークスをお預かりしておりました。
スーパープレミアムガラスコーティングのご依頼です。

 

では早速ですが、下地処理の工程について写真とともにご紹介致します。

 

ボディカラーがレッドということでキズが目立ちやすい影響もありますが、目立つキズが多く…
spec.3で下地処理を行いました。
下地処理(磨き)作業での特殊照明マジックジャパン、作業ブース内のライティング設備の一部です。
下地処理の際には主にこのライトを使用しています。

 

今回はキズが目立ち、見えやすいボディカラーですが、例えばシルバーやパールホワイトなどのボディカラーの場合、キズが目立たずに見落としてしまう可能性もある為、ライティングをしてキズを目立たせる、見えやすくする工夫をしています。

下地処理作業。ミニ ジョンクーパーワークス研磨工程のボディの姿です。
こうして、研磨するパーツとそうでないパーツを分け、研磨しない(する必要のない)パーツをマスキングしておきます。

 

余計な部分にまで研磨をしないようにする為、研磨で生じるコンパウンドの粉の付着を最小限に抑える為…
マスキングの一手間も大切な工程の一つです。

下地処理前のボディのキズ。MINI ジョンクーパーワークス
下地処理(磨き)後のボディのキズ。MINIジョンクーパーワークスどちらもリアバンパーの上部、トランクドアのステップ部分とも言えます。

 

上の写真が研磨前、下の写真が研磨後の同じ部分です。
どちらもライトが反射して写り込んでいますが、写り込んだ姿の違いが分かりますでしょうか!?

 

こうしてボディ全体を磨き上げ、どこを見てもキズのない、ライトの反射が歪まない、美しいボディを作り上げていきます。

 

次回以降の記事で仕上がりの様子をご紹介致します。