先日、シートやドアの内張りのクリーニング前後の比較をご紹介致しました、メルセデスベンツSクラスです。
ルームクリーニングの全工程を終えましたので、改めてご紹介致します。
imageimage見てください!この明るい車内!
シートやドアの内張りなど、車内の広い面積を、白に近い薄いベージュが占めていますが、入庫時はこのベージュの黒ずみがひどく、とてもとても清潔感や、明るさなど感じられませんでした。
クリーニング前の車内の様子の全体像は写真にないのですが、前回の記事をご覧いただくと、想像がつくかと思います。
クリーニングは、地道な作業です。
車内はせまい空間ですから、大きな機材などは使用せず、また、細かいパーツ、複雑な形状のパーツが多いですから、ウエスやヘラや筆, ブラシなどを用意し、臨機応変にさまざまな道具を使い分けて作業を進めます。

全体のクリーニングを終えた後は、シートやドアの内張り、アームレストなどの革部分に、専用の保護クリームをまんべんなく塗布します。
前回の記事でもご紹介しましたが、これはツヤ出し剤とは違います!
ツヤ出し剤の場合、油分を含んでいる製品が多く、シートやハンドルなどに塗布すると、ツルツルと滑ってしまい、運転に支障をきたす場合もありますし、油分にホコリが付着し、かえって不潔になりがちですが、マジックジャパンで使っている保護クリームは油分を含んでいません。
ボディコーティングと同じ要領ですね。
クリーニングで下地を整え、それを保護する意味でコーティングを施すという感じです。

ボディコーティング同様、より100%に近い、より新車時の状態に近づけるよう、妥協を許さない施工をしております!
他店で満足のいかなかったオーナー様もぜひ一度!マジックジャパンにご相談くださいませ。