先日、ヘッドライトとテールランプのレンズのクリーニング、研磨処理についてご紹介致しました、ポルシェ パナメーラです。
ボディコーティングの全工程を終えましたので、改めてご紹介致します。
imageimageimageボディカラーはブラック、2011年式ですからまだ新しい部類ですね。

 

最初の記事でご紹介致しましたが、まだ1年程度の経年数にしては、小キズが多く、ボディ全体的にくすんだ、曇ったような印象でした。
施工前のボディコンディションチェックと、オーナー様との打ち合わせのもと、spec4で徹底的に磨き上げることとなりました。

 

テックアートでドレスアップされたボディですが、ボンネットやリアスポイラー、リアフェンダーからリアバンパーにかけてのダクト等、凹凸が多い複雑な形状で、研磨処理にはとても気を使いました。
凹凸の角の部分など、バフ(ポリッシャー)の当て方によっては、当たりが強すぎて塗装がはげてしまうこともあります… それに気をとらわれてキワまで磨けず、キズを残してしまうと仕上がりに影響しますので、バフの当て方に注意しながらも、キワのキワまでキズを除去する!これが大切です。