先日、フロントガラスとフロントドアガラスへの断熱フィルム施工についてご紹介致しました、メルセデスベンツ V220dです。
本日は、リアの5面への施工についてご紹介致します。
image↑施工後のリアサイドガラスです。
濃い黒いガラスに仕上がっていますが、使用したフィルムはフロントの3面と同じ透明タイプの断熱フィルムで、シルフィードのFGR-500です。
ガラスそのものに色が付いていましたので、この黒さはガラス自体の色です。
国産車のプライバシーガラスよりも濃い黒のように感じます。
フィルム施工前のガラス自体の透過率は、14%でした。image↑リアガラスへのフィルム施工の場合は、透過率の測定は必ずしも行うわけではないのですが、今回は参考までに…ベンツVクラスのプライバシーガラス+シルフィードFGR-500の透過率を測定してみました。
「11%」と表示されています。
シルフィードの黒い色付き断熱フィルムの一番濃いものの透過率が7%ですから、それよりは若干薄いという結果になりました。
2番目に濃い、透過率が13%のSC-7015と同じ位ですね。imageimage↑全面へ施工を終えた状態です。
ボディサイズがこれだけ大きいと、それに応じてガラスの面積も広くなります。
車内に差し込む日差しも広範囲にわたりますから、夏場の車内は灼熱になるでしょう…
断熱フィルムを貼り付けておけば、赤外線(太陽光の中の、熱さを持つ光線)をカットしますので、夏場の日差しの、ジリジリとした熱さが和らぎます。
体温調整の難しい小さなお子様やお年寄り、強いエアコンが苦手な女性など…とてもおすすめのアイテムです!