先日からご紹介しておりますポルシェ911カレラSへの、プレミアムガラスコーティング施工ですが、本日も引き続き下地処理工程の一部をご紹介したいと思います。

 

今回お預かりした911は、カブリオレタイプで、オープン部分はソフトトップです。
ボディ鉄板部分の研磨はもちろんですが、ソフトトップやその周辺も入念にクリーニングを施しましたので、その様子を少しご紹介させて頂きます。

ポルシェ 911(991)カレラS カブリオレ プレミアムガラスコーティング施工。

↑これは、ソフトトップを半開きの状態にして、完全に開げた状態、また完全に閉じた状態ではクリーニングしにくい、ヒンジ部分をクリーニングした時の様子です。
どの車種も、ボディコーティング時にドアヒンジのクリーニングを施しますが、それと同じようにこのヒンジ部分もクリーニングを施し、どの角度から見てもダメージがないよう、完璧な仕上がりを目指しました。

ポルシェ 911(991)カレラS カブリオレ プレミアムガラスコーティング施工。

↑これもソフトトップを半開きの状態にして、ボディ本体側の、ソフトトップ収納部周辺をクリーニングしている様子です。
やはりここも、セダン車のトランクを開けてヒンジやその周辺をクリーニングするような要領で、砂埃や水垢を除去しました。

ポルシェ 911(991)カレラS カブリオレ プレミアムガラスコーティング施工。

↑こちらはフロントガラス上部で、ソフトトップを閉じた状態では露出しない部分です。
クローズ時は、さすがに雨水は侵入してきませんが、わずかでも侵入し付着した砂埃があれば、完全に除去しています。
日ごろの洗車では手が届かない、目がいかないような細かな部分も見落とさず、どんなに細かなパーツも、目立たないパーツも徹底的にクリーニングを施しました!!