先日からご紹介しております、メルセデスベンツ、CLへのプレミアムガラスコーティング施工ですが、今日の記事で最後になります。

 

一つ前の記事では、仕上がったボディの全体像を、蛍光灯で照らし撮影した写真をご紹介しました。
今日は、コーティングを施したボディの撥水具合と、作業用のキズが良く見えるライトで照らしたボディの写真↓です。

メルセデスベンツ CL プレミアムガラスコーティング施工後の撥水。

今回のコーティングは、一番人気のあるプレミアムガラスコーティングです。
性能は、超撥水!
コーティングが完全に硬化したボディに、シャワーで水を流してみました。
キレイな水玉ができ、ボディを滑るように下に流れおちていきます。

メルセデスベンツ CL プレミアムガラスコーティング施工後のボディ。メルセデスベンツ CL プレミアムガラスコーティング施工後のボディ。

単にコーティングを施しただけのボディでは、ここまでキレイな水玉にはなりません。
撥水はコーティングによるものですが、なにより一番大切なのは、下地処理!
ボディ表面のキズやシミはもちろん、細かな鉄粉や油分を完全に除去し、なめらかな肌を作ってからコーティングを施すことで、このキレイな水玉が見事にサーっと流れ落ちていく、ツヤツヤな質感を実現出来るのです。

 

少し遠目から撮影していますが、ボディの質感は十分伝わるかと思います。
とてもなめらかな質感で、ずっと触っていたくなるような、そんな感触です。